LKJ通信



2020年6月22日   梅雨を乗り切ろう! 6月梅雨時期に注意したいことは?




6月梅雨時期に注意したいことは?

食中毒は食品の衛生管理で予防

6月というといよいよジメジメした梅雨の季節。その梅雨の季節といえば増えてくるのが皆さまもご存じの「食中毒」です。

食中毒には、細菌性、ウィルス性、自然毒などさまざまなものがありますがこの時期に特に注意したいのは、細菌性の食中毒。とりわけO-157やサルモネラ菌などの細菌が原因となる食中毒がよく知られています。

このような食中毒に対して身近にできる予防方法は「食品の衛生管理」といわれています。

夏日のような気温になることもあるここ最近。水分の補給も大切になってきますが、食品の衛生管理の中で見落としがちなのがペットボトルの飲み物です。

ペットボトルから直接、飲み物を飲んでいるという方は多くいますよね。
実はこのペッボトルの飲み物から雑菌が入ってしまい食中毒の原因になることもあるのだとか。飲みかけのペットボトルについては早めに飲んでしまうか、1度コップに移してから飲むようにしたほうが衛生的で良いでしょう。

 


梅雨時期を快適に過ごすには?

梅雨時期のなんとなくすぐれないこんな時期におすすめしたいのがアロマテラピーです。

アロマテラピーに使用される精油には人をリラックスさせる効果に加えて高い抗菌効果が期待できます。

この時期におすすめしたいのが、ユーカリ、ペパーミント、ティートゥーリーなどのすっきりした香りが特徴の精油。また深いリラックス効果や自立神経のバランス調整の効果、免疫力を強化する効果などがある万能選手のラベンダーもおすすめです。
使い方はとても簡単です。今は手など肌に直接つけることのできるアロマオイルも販売されています。


気分のすぐれないことも多い季節。

注意したいこと、簡単にできる気分転換などで少しでも快適に過ごしていきたいものです。

雨がうっとうしいなんて思ってしまいがちですが、見方を変えると、植物たちにとっては夏前の潤いの季節でもあります。
私たちもこの時期を楽しい夏への準備の時期と考えれば、少しはつらさも和らぐかもしれませんね。

 

担当:青沼・飛田